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泡タイプのベビーソープのメリットデメリット

泡タイプのベビーソープのメリットデメリット

ベビーソープにはいろいろなタイプがありますが、やはり今一番人気が高いタイプは泡タイプベビーソープです。
特に初めてのママにとっては、どのようなタイプがいいか迷うところではないでしょうか。
そこで泡タイプベビーソープのメリット、デメリット、上手な使い方、選び方などのご紹介です。

泡タイプのベビーソープとは

ベビーソープやベビーシャンプーの中でも種類が一番多く、人気の高いタイプです。
ポンプボトルによりベビーソープが泡になって出てくるタイプですが、赤ちゃんの肌にソフトで優しいことが人気の秘訣。

価格についてはまちまちで、やはりメーカーや使われている成分などによって価格も違います。

泡タイプのベビーソープのメリット

泡タイプのベビーソープは圧倒的に人気ナンバー1。その理由はやはり赤ちゃんのデリケートな肌に優しいということです。
泡だからこそ軽く赤ちゃんの肌をさするだけで汚れを落としてくれます。

そしてもう一つ、ママやパパにとっても非常に使いやすいところがメリットなのです。
赤ちゃんの首が座るまでは、沐浴時にママかパパがしっかり赤ちゃんの首を支えてあげなければなりません。
そのため片手は首を支えることで、片一方の手しか自由になりません。

残った手の方でベビーソープを出して赤ちゃんの肌に付けるわけですが、泡タイプならボトルポンプを一押しするだけ。
泡ソープが出るので、そのまま赤ちゃんの肌に付けることができます。

ママやパパにとって、泡タイプベビーソープの使いやすさはダントツです。
よほど固形石けんファンのママや、液体タイプベビーソープがお気に入りのママ以外は、泡タイプを選ぶのではないでしょうか。

泡タイプのベビーソープのデメリット

固形タイプなどに比べコスパは悪いと言えるでしょう。やはり割高になる物が多いようです。
また、ポンプがたまに壊れることもあります。

もちろん購入したお店に持っていくと交換してくれますが、使用している途中でそんなアクシデントが起こらないとは言い切れません。

他にも例えば1週間ほど使用しなかった場合など、ポンプが詰まってなかなか泡が出なくなるなど不具合が起こる可能性もあります。

また、入れ替え用タイプもありますが、同じボトルを何回も使うとポンプが壊れやすくなる、衛生的に良くないというデメリットも。
しかし直接赤ちゃんに影響するようなデメリットは、特にありません。

ベビーソープは洗浄力よりも肌に低刺激が大事

泡泡タイプのベビーソープの場合、洗浄力は固形石けんや液体石けんより落ちるものが多くなります。
特に無添加にこだわった泡タイプのベビーソープほど、泡立ちがあまり良くなかったり、泡立ちは良くても洗浄力がいまいちというものも。

しかし、「洗浄力が高い=良いベビーソープ」という図式にはならないのが赤ちゃんのソープです。

成分と洗浄力の関係をどのように考えるかはママの考え次第となりますが、赤ちゃんはやはり敏感肌のため、洗浄力よりも肌への優しさで選ぶ方が良いと思います。

泡タイプのベビーソープの使い方

泡タイプの場合、大体泡ポンプ付きのボトル入りなので、軽く一押しポンプを押すだけでOK。
泡をやさしく赤ちゃんの肌になでつけてあげます。
タオルなどよりママの手の平で優しく滑るように肌を洗ってあげましょう。

泡を強く肌にすりつけることは避け、手の平と体が優しくさする程度で十分です。
泡タイプはソフトに洗えるところが魅力なので、優しく洗うようにしましょう。

泡タイプのベビーソープの選び方

泡タイプが一番人気といっても、泡タイプなら何でもおすすめとは言い切れません。
やはり赤ちゃんのために肌への優しさと、安全性などしっかり考えられていることが大切です。
肌の弱い赤ちゃんや幼児はベビーソープが合わない場合、肌荒れなどのトラブルが起きる可能性があります。

特に多い例は頭皮が乾燥してしまい、フケや赤みが出てしまうケース。
頭皮は身体よりもさらに敏感です。そのため身体に使用していたベビーソープでそのまま頭を洗っていて乾燥してフケが出たという赤ちゃんや幼児は少なくありません。

無添加・天然由来のベビーソープがおすすめ

ベビーソープを選ぶ上で「天然由来成分配合」であること、「無添加」であることは非常に重要ですが、「天然由来成分配合」という言葉には落とし穴もあります。

「天然由来成分も入っていますよ」ということであって、天然由来成分にこだわったものだということではありません。

このようなこともあるので、しっかり配合成分をチェックして選ぶようにしましょう!
中には、「これがベビーソープ?」と思ってしまうような成分が入っているものも、出回っていることも忘れないようにしたいものです。