ベビーソープマガジン
> > 赤ちゃんがベビーソープを舐めてしまった場合の対処法

赤ちゃんがベビーソープを舐めてしまった場合の対処法

ベビーソープを舐めてしまった場合の対処法

入浴中に赤ちゃんがベビーソープを舐めてしまうことはよくあることです。
しかし新米ママなどは、特に焦ってしまうのではないでしょうか。
確かに好ましいことではありませんが、ちょっと舐めてしまったくらいなら、それほど焦る必要はありません。
そこでベビーソープが赤ちゃんの口に入ってしまったら、どのように対処すればいいのか。
また危険なことなのか、問題はないのかなどもまとめてみたいと思います。

ベビーソープを舐めてしまった時の対処法

赤ちゃんの口にベビーソープの泡が入ったとき、泡がまだ口に残っていればガーゼなどで泡を取ってあげます。
赤ちゃんにとっても不快なので、水やミルクを少し飲ませてあげるようにしましょう。

医療経験のないママが、無理に吐かせようとすることは逆に危険です。
少し赤ちゃんの様子を気にしておき、何かいつもと違うようであれば病院に受診しに行きましょう。

ベビーソープを舐めてしまうことを想定しておきましょう

お風呂に入れているとき、ちょっとママが目を離した隙にベビーソープの泡を付けた指がくわえられているなんてことも。

もちろん、それが良いことではありませんが、当然そういうことがあることも想定内とし、赤ちゃんの口にベビーソープが入らないように注意をすること。
それと同時に安全性の高いベビーソープを選ぶことのダブルで対処しましょう。

つまり起こってしまってから焦る前に、起こる可能性を想定して行動することが重要なのです。

舐めてしまっても焦らない

泡だらけの赤ちゃん赤ちゃんがベビーソープの泡を舐めてしまったとしても、焦らなくて大丈夫です。
もちろん大丈夫だからと言って、ママは気を抜いても良いというものではありません。
できるだけ、そのようなことが起こらないように注意することが一番重要です。

しかし、それでも舐めてしまうようなことは起こります。
そのようなことをベビーソープのメーカーでも想定しているため、赤ちゃんの害になる成分は極力入れないようにしてあるのです。
ボトルのパッケージにもメーカーによっては「少量であれば問題ない」と記載してあるタイプもあります。

とは言っても、メーカーの信頼度や考え方もあるので、最終的に赤ちゃんを守るのはママやパパ。
もし舐めてしまっても不安のない、無添加でナチュラル成分にこだわったベビーソープを選ぶようにしましょう。

ただし特に問題がないと判断できるのは、ベビーソープの泡の付いた指を舐めてしまった程度のこと。
あまり想定しづらいことですが、ベビーソープの液体を飲んだなどの場合は、すぐに病院に連れて行く必要があります。

赤ちゃんが舐めてしまいやすいシチュエーションを避ける

当然ベビーソープの泡を赤ちゃんが舐めさせないことがベストです。
そのため、そのようなことが起こるシチュエーションを想定してみましょう。

目を離す時は安全面を確認してから

多くの場合、「ちょっと目を離した隙」にということが理由のようです。
しかし、「ちょっと目を離した隙」にということほど恐ろしいことはありません。
ベビーソープの泡を舐めてしまう程度ならまだマシと言われています。
そのちょっと目を離した隙に赤ちゃんがベビーバスの水面に顔を付けてしまって、呼吸ができなくなるという事故もあります。

赤ちゃんは頭が重く、その上まだ首の筋肉がしっかりしていないことも多く、1度水面に顔が付いてしまうとそこから顔を上げることはできません。
ちょっと目を離した隙の一瞬のことでも、このような危険があるため、十分考えておきましょう。

必要なものは手の届くところに準備をしておく

赤ちゃんがベビーバスに入っているときには、目を一瞬たりとも離さなくても良いように、すべて必要なものは手の届くところに準備をしておくことが大切です。
そのため風呂場などきちんと整理整頓しておきましょう。

ただし、逆に赤ちゃんの手が届くところには何も置かないことも必要です。
すべての準備が整ってから赤ちゃんを連れて来て、沐浴させてあげるようにしましょう。
ちなみに赤ちゃんは生後6カ月を過ぎるころから2歳児ぐらいまでは、なんでも口に入れてしまうことが多くなるので注意が必要です。

まずはママやパパが十分に気を付けてあげるようにしましょう!